テーマ:多摩川

多摩川沿いをきびきび歩く

「せいせきガイドの散策って、寄り道したり、横道にそれたりして、なんかゆるいんですよね。」 知り合いから軽く突っ込まれました。 スポーツの秋なので、職場で健康イベントが始まり、各部署の代表に毎日1万歩がノルマとして課せられたそうです。代表なんか引き受けなきゃいいのに、義理堅いですね。 「のんびり散策を楽しむつもりはな…

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ヘリコプターの音

きょうの午後、聖蹟桜ヶ丘駅の近くをヘリコプターが旋回していましたね。 多摩川の上空を飛んでいました。上流に向かって進んだかと思ったら、また引き返したり。プロペラの音が響いて、会話がよく聞こえないほどでした。 ショッピングセンターにいた赤ちゃんはおびえて泣き出すし、何が起きたのかと思いましたが、建物やビルの合間から見え隠れ…

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たまに尋ねられる質問 (その5)

【質問】 聖蹟桜ヶ丘は多摩市にあるそうですが、「多摩」ってなんですか? 【回答】 「タマ」が何を意味するのかは、よくわかりません。 多摩市は古くは「多摩町」。さらに昔は「多摩村」でした。東京都西部から神奈川県の北部にかけて、多摩川流域には「タマ」という地名があちらこちらにあります。「多磨」や「玉」の字が当てられていること…

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多摩川沿いの散策(その5)

京王線の鉄橋をくぐると、左側はせいせきC館の裏側です。 植栽の次に現れる空き地は駐車場になっています。ここを抜けると駅への最短ルートです。植え込みの切れ目から駐車場に入れますが、私有地のようですから、自由に通っていいのかどうかはわかりません。花火大会のときは大勢が通りぬけていましたけどね。 もう少し土手を進みましょう。 …

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多摩川沿いの散策(その4)

交通公園でひとときをすごしたら、右手に多摩川を見ながら土手をまっすぐ歩きましょう。 対岸は府中市。マンションが林立していますね。 左側は和興乳業。以前は牛が草を食みながら、土手を歩く人をのんびりと眺めていたものですが、最近牛を見かけませんね。さらに進むと市民プールの跡地。 進行方向正面には関戸橋が見えます。なだらか…

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多摩川沿いの散策(その3)

階段を昇ると並木道。そのまま進みます。 並木がとぎれた左側に水処理のタンクが並んでいるのは、市民プールの跡地だからです。柵の向こうに、スベリ台などプールの設備が以前のままの姿で残っているのが見えます。 そのまま進むと道が左に大きくカーブしています。道なりに進むと、右側の広い敷地にサイロが見えます。和興乳業という牧場です。…

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多摩川沿いの散策(その2)

右側に「大河原公園」があります。公園の中に入ってみましょう。 住宅地の中によくある公園ですが、奥に入った右側が谷のように下っていて、小川(水路)に面しています。かつて(今も?)全国の自治体で流行した親水公園です。せっかくですから水際に下りてみましょう。 水はそれほどきれいではありませんので、あまり期待しないでくださいね。…

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多摩川沿いの散策(その1)

多摩川沿いのさんぽ道をご紹介します。それほど長い距離じゃありません。普通の道をかもきち流に歩いていきます。 多摩川は多摩市の北側の境界線です。駅が川のそばということもあって、川沿いはほとんど住宅密集地になっていますが、少し歩くと河川敷の雄大?な自然もあり、変化が楽しめます。土日になると、堤防の上を思い思いに散策したりジョギング…

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日本野鳥の会

毎週ではありませんが日曜日の午前。聖蹟桜ヶ丘駅前にカメラや三脚を持った一群が集まってきます。「日本野鳥の会」の人たちです。 実は、聖蹟桜ヶ丘周辺の多摩川河川敷はバードウオッチングの名所で、日本野鳥の会(東京支部)の「探鳥会」のコースに指定されているのです。 多摩川は連光寺の山沿いで支流の大栗川と合流します。桜ヶ丘カントリ…

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