テーマ:散策

分倍河原まで散策(その6)

かえで通りをしばらく進むと、右側に「キムラヤベーカリー」が見えてきます。 ベーコンとキノコのサンドイッチ、大根おろしとポン酢で味付けしたメンチバーガーなど、購買意欲を刺激するすてきな商品がショーケースに満載。五穀パンなども味わい深いと評判です。 かえで通りは、この少し先で鎌倉街道と交差します。武蔵府中税務署のある四つ角で…

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分倍河原まで散策(その5)

イシムラを出たら、前の道を今来た方向(右)に戻りましょう。 このあたりは、変則的な五差路のようになっていて、東西南北がわかりにくいのですが、でも大丈夫。 通りの名前や行先案内の表示がとてもわかりやすく設置されているので、初めて訪れる人でも安心です。 府中市に行くと、大きな公共施設から小さな案内板に至るまで質の高さを…

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分倍河原まで散策(その4)

さて、土手を降りて「郷土の森」の駐車場にはさまれた道を進みます。 右側の駐車場の向こうには野球場。左側の駐車場の奥は郷土の森です。 しばらく進むと、新田川(しんでんがわ)緑道の立て札があります。ここで一般道ではなく右側の公園を通りぬける緑道に入ります。緑道が車道と交差しているところで左に曲ってください。 「青木屋」…

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最近の百草ファーム

「かもきちさん、百草ファームでふたごのホルスタインが生まれました!」 知り合いは動物好きな人ですが、牛のふたごは初めて見たそうです。かもきちも先日見てきました。 一ノ宮交差点から細い坂道をうねうねと登っていくと、雑木林に囲まれた畑や果樹園が現れます。昔の風情を感じさせる丘陵です。以前、百草園への散策ルートとしてご紹介しま…

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分倍河原まで散策(その3)

さて、関戸橋を渡りきったら、下流に向かって右に曲ります。 NEC中河原技術センターの前の交差点ですが、ここには橋を渡ってきた歩行者がすぐ右に曲るための横断歩道がありません。 関戸橋の下に遊歩道がありますので、ここを通りましょう。橋の左手に小さな階段があります。橋をくぐると同じような階段がありますので、土手に上がってくださ…

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分倍河原まで散策(その2)

聖蹟桜ヶ丘駅の東口からスタート。 せいせきクラウン街をまっすぐ抜けて、ガード下の信号を渡ります。「なか卯」の右の道を直進して「西海ラーメン」の前を通り、突き当たりを右に曲がります。 すぐに駐輪場の角を左に曲ります。「カフェさくら」の前を通り、まっすぐ進みます。しばらくすると左側に「銀座KATSUZEN」。さらに進むと多摩…

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分倍河原まで散策(その1)

聖蹟桜ヶ丘駅は多摩市の北端にあります。 駅の少し北を流れる多摩川が府中市との境界線です。 対岸に行くには、京王線に乗るか、関戸橋か府中四谷橋を渡ることになりますが、昔から天然の障壁として意識されてきた多摩川です。徒歩で渡ることにはちょっと抵抗を感じる人も多いようです。 たしかに川幅は広いのですが、朝夕の時間帯など通…

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多摩川沿いの散策(その5)

京王線の鉄橋をくぐると、左側はせいせきC館の裏側です。 植栽の次に現れる空き地は駐車場になっています。ここを抜けると駅への最短ルートです。植え込みの切れ目から駐車場に入れますが、私有地のようですから、自由に通っていいのかどうかはわかりません。花火大会のときは大勢が通りぬけていましたけどね。 もう少し土手を進みましょう。 …

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多摩川沿いの散策(その4)

交通公園でひとときをすごしたら、右手に多摩川を見ながら土手をまっすぐ歩きましょう。 対岸は府中市。マンションが林立していますね。 左側は和興乳業。以前は牛が草を食みながら、土手を歩く人をのんびりと眺めていたものですが、最近牛を見かけませんね。さらに進むと市民プールの跡地。 進行方向正面には関戸橋が見えます。なだらか…

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多摩川沿いの散策(その3)

階段を昇ると並木道。そのまま進みます。 並木がとぎれた左側に水処理のタンクが並んでいるのは、市民プールの跡地だからです。柵の向こうに、スベリ台などプールの設備が以前のままの姿で残っているのが見えます。 そのまま進むと道が左に大きくカーブしています。道なりに進むと、右側の広い敷地にサイロが見えます。和興乳業という牧場です。…

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多摩川沿いの散策(その2)

右側に「大河原公園」があります。公園の中に入ってみましょう。 住宅地の中によくある公園ですが、奥に入った右側が谷のように下っていて、小川(水路)に面しています。かつて(今も?)全国の自治体で流行した親水公園です。せっかくですから水際に下りてみましょう。 水はそれほどきれいではありませんので、あまり期待しないでくださいね。…

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多摩川沿いの散策(その1)

多摩川沿いのさんぽ道をご紹介します。それほど長い距離じゃありません。普通の道をかもきち流に歩いていきます。 多摩川は多摩市の北側の境界線です。駅が川のそばということもあって、川沿いはほとんど住宅密集地になっていますが、少し歩くと河川敷の雄大?な自然もあり、変化が楽しめます。土日になると、堤防の上を思い思いに散策したりジョギング…

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「一ノ宮の渡し」跡

百草園への散策ルートの途中にある「一ノ宮の渡し」跡について、説明を付け足します。 駅から宮下通りを歩いていくと、左側にけやきの大木があり、その根元に「一ノ宮の渡し」を記念したモニュメントがあります。昔の多摩川の渡し場があったと伝えられています。 渡し場のモニュメントに並んで、明治時代の水道標識がおかれています。当時このあ…

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百草園まで散策(その5)

このほかに、百草園に入るには、南隣の八幡神社に面した門から入る小道もあります。 百草園入口前のT字路を左に折れて、少し歩いたところで左側に上る急な階段があります。鳥居が見えますね。階段を登ったところに八幡神社があります。 神社におまいりして、右手の小道をすすむと小さな門があります。百草園の入口(神社門)です。以前はのどか…

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百草園まで散策(その4)

セブンイレブンを右に見ながら、野猿街道の歩道を進むと右に入る坂道があります。 この坂道を登りはじめたらなだらかに右に入る脇道があるのでそちらに進みます。(右折しないでまっすぐ坂をのぼると東電学園の入口です。) 緑の多い住宅地の中を進みます。ときどき車が通りますが、道が細いので気をつけてください。緑地が目立ってきたあたりで…

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百草園まで散策(その3)

さて、小野神社でくつろいで鳥居を出たら、参道を道なりにまっすぐ進みます。道沿いに和菓子店があります。 さらに進むと参道は京王線と交差します。踏み切りを渡ると川崎街道にぶつかります。右側がドラッグストア、左側にジーンズメイトがあります。この道は古くからの小野神社の参道のようで、ジーンズメイトのかどに「小野神社参道口」と書かれた碑…

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百草園まで散策(その2)

宮下通りを静かに歩いて行きます。 道なりに進むと左側にけやきの大木があらわれます。けやきの根元に何やら石碑のようなものがあるのに気がつくと思います。昔の「一ノ宮の渡し」を記念したモニュメントです。 宮下通りをさらに進むと生花店をはさむY字路があります。ここで左側の石畳の道に進んでみましょう。 側溝に金魚が泳いでいた…

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百草園まで散策(その1)

しばらくお休みをいただいていました。 聖蹟桜ヶ丘駅から百草園まで散策するコースをご紹介します。百草園は聖蹟桜ヶ丘の隣駅なので、1駅分のさんぽみちということになります。 特に決まった道が整備されているわけでなく、普通の道をかもきち流に歩いていくだけですのでご承知おきください。 (^^;) 聖蹟桜ヶ丘駅の西口改札を出…

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ゆうひの丘

大切な人とどこに行きますか?都心の高層ビルの展望台もいいですが、多摩市の「ゆうひの丘」もなかなか素敵なところですよ。 都立桜ヶ丘公園から歩いて2~3分のところにある西向きの斜面が公園として整備されています。正式には桜ヶ丘公園の飛び地らしいのですが、「ゆうひの丘」という独立した公園のようになっています。 「記念館前」バス停の…

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連光寺公園

「東部住宅入口」のバス停の近くに連光寺公園の入口があります。門を入って駐車場を抜けると右側に芝生広場、左側にテニスコートがあります。 そのほかにも遊具施設などがいろいろありますが、公園としては普通な感じです。 この公園の最大の特徴は桜ヶ丘公園に隣接していることです。隣接というより、完全に一体化していて境界がどこだかわかりま…

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大谷戸公園

大きな芝生の広場。そして見渡す限り緑の木々が広がっていて、どこまでも走りたくなります。気持ちよく童心に帰れる公園です。 桜ヶ丘公園に隣接しています。境界線が目立たないので、まるでひとつの大きな公園のように一体となっています。連続した遊歩道としてそぞろ歩くのもまた楽しいです。 園内には市営のキャンプ場(正式にはキャンプ「練習…

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桜ヶ丘公園

かつて明治天皇がウサギ狩りに訪れた連光寺の山の一部が、現在は東京都立「桜ヶ丘公園」になっています。公園内に「聖蹟記念館」があります。 聖蹟記念館についてはこのブログのバックナンバー、またはホームページ「せいせきガイド」(横のバナー)からご覧ください。 桜ヶ丘公園の山あり谷あり起伏に富んだ地形には昔からの雑木林や桜並木が混在…

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「いろは坂通り」を歩く(その3)

桜ヶ丘ロータリーで道が何方向かに分かれます。 ちなみに東通りと書かれた方向に進むと原峰公園があります。 「いろは坂通り」は、「天ざる」と「さくら公園」の間の道に続いていきます。まっすぐ進みましょう。 両側はいわゆる高級住宅地ですね。このへんは桜ヶ丘住宅の中心地で、由緒正しい?閑静な住宅が並んでいます。数十年前からテレビドラマ…

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「いろは坂通り」を歩く(その2)

映画「耳をすませば」の最後の方で、いろは坂桜公園の西側に広がる斜面の緑地から聖蹟桜ヶ丘駅方面を一望するシーンがあります。この緑地を、耳すまファンは「耳丘」と呼んでいるようです。 住民に「耳丘」と言ってもほとんど通じませんが、聖蹟桜ヶ丘を紹介する本や雑誌などで最近よく使われているので、そのうち普通の呼び名になるかもしれません。かも…

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「いろは坂通り」を歩く(その1)

聖蹟桜ヶ丘駅からいろは坂を登り、桜ヶ丘住宅を抜けて、愛宕団地の近くに至る道をご紹介します。 映画「耳をすませば」で主人公の雫が猫を追いかけて地球屋に至るルートと重なります。10年前の映画ですが、今でも耳すまファンと思われる人たちが周囲の景色を確かめるように、いろは坂通りを歩く姿を見かけます。 映画は当時の聖蹟桜ヶ丘をかなり…

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散策の街

多摩丘陵と多摩川に囲まれた聖蹟桜ヶ丘は、散策の街と言ってもいいかもしれません(ちょっとおおげさかな?)。通勤通学に使う見慣れた道でも、よくよく見ると素敵な散歩道だったりすることがあります。 山あり谷ありのハードな道もあれば、森林浴で癒される平坦な道もあります。地元民はそれらを組み合わせていろいろなパターンの散策を楽しんでいるよう…

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