多摩クラフトビールフェア

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5月25日のビールフェアについて、ご意見をたくさん拝見しました。

「午後遅くに出かけたら、飲み物や食べ物が売り切れ続出で楽しめなかった」、とのご意見。そういう状況でスタッフは手をこまねいていた、という批判もありました。

かもきちは、イベントで大切なことは、コンセプトを明確に打ち出して実行すること、そして来場者の安全を守ること、だと思います。

関係者ではないので憶測が入りますが、従来の公共イベントから疎外されがちだった若い世代が普通に楽しめて、地元に愛着を持てるような機会を作りたい・・・ そんな熱い思いから始まったイベントだと思います。

その思いを形にしただけでも素晴らしいことです。

イベントとして丁寧に作り込まれていたと思います。細かい欠点はいくらでもあげることができるでしょう。でも今は、来場者のひとりひとりが、大人の対応で温かく見守ることの方が大切ではないでしょうか。

会場のレイアウトと当日の人混みを見比べれば、主催者の予想を大幅に超える人出だったことは間違いなさそうです。

遅く来る人の不興を買うことになっても、早い時間にどんどん売り切ってしまうのは、安全のために適切な対応だったと思います。