新宿高野の恵方ロールあまおう

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恵方巻(えほうまき)の起源については諸説あるようです。

大阪出身の知り合いは、何年か前まで恵方巻なんて知らなかったそうです。大阪にそういうものはなかった、と断言しています。友人知人に聞いても、みんな同意見とのこと。

「巻きずしにかぶりつくなんて、東京の人はなんて奇妙なことをするのだろう。」と思っていたら、「大阪の伝統でしょう?」と言われて、天地がひっくり返るほど驚いたそうです。

某企業のキャンペーンで広がったもので、固く守るべき文化ではなさそうです。むせたりすると危ないですから、普通に食べるほうがいいかもしれませんね。

しかし、恵方巻が有名になったので、ブームにあやかろうと、巻きずし以外にもロール状の食べ物がいろいろ作られるようになったのは、よかったと思います。

ロールと言えば、やはりスイーツ。かもきちの一押しは、新宿高野の「恵方ロールあまおう」です。

以前にご紹介したときは、ふつうのスポンジでしたが、数年前からココア生地になっています。ココアと生クリームとイチゴの配色がかわいいですね。甘さひかえめでおいしいですよ。