金比羅宮のおみくじ

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少し前のことになりますが、去年の12月12日に、金比羅宮におみくじの自動販売機が設置されました。

鳥居をくぐってすぐ右にあります。

朱色の販売機の隣には、イワクインネンを書いた看板も新設。歴史的な説明に続いて、「耳をすませば」との関連に触れていますが、映画のエピソードをそのまま書いちゃってます。完全ネタバレです。

そのエピソードと参拝客の運勢がどうつながるのかも意味不明ですが、ここまで階段を登ってきたカップルたちは、そんな些細なことは気にしないでしょうね。

清清しく端正な字で「聖蹟桜ヶ丘・金比羅神社」と書かれたおみくじです。

神妙な面持ちで開いてみると、全国的によく見られるタイプのおみくじではありません。独自に開発したものでしょうか。内容は恋愛に絞られていて、商売繁盛や学業成就についてはあまり書かれていません。

「耳をすませば」の登場人物に似ているような似ていないような不思議なキャラが、恋愛成就について熱く語りかけてきます。