聖蹟桜ヶ丘駅の電車接近メロディ

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「駅で流れてるメロディの話を書かないんですか? かもきちさん、忘れてるでしょう。」

いぇ、忘れてはいないッス。

ていうか、「そうなった」という以上に書くことが思いつかなくて、そのままにしていたんですよ。

聖蹟桜ヶ丘駅のホームで、電車が近づいてくると流れるメロディ。以前は「野ばら」と「牧場の朝」でした。のどかできれいな音楽でしたが、今年の4月8日から、映画「耳をすませば」の主題歌だった「カントリーロード」に変わりました。

15年以上前のアニメ映画です。地元関係者の合意形成までにおそろしく時間がかかったのかと思っていましたが、実はわりと最近、京王電鉄の主導で進められた企画だそうです。

駅の個性を打ち出すために、京王八王子駅のメロディにFUNKY MONKEY BABYSの曲を導入したのが第一弾です。この話はテレビの全国ニュースで何回も流れました。連続企画として、次が聖蹟桜ヶ丘駅だそうです。その次は知りません。

新しいメロディに、地元民はすぐ慣れてしまいましたが、この間、休みの日に、感激の面持ちで耳をすましている人をホームで見かけました。遠くから訪れた耳すまファンかもしれませんね。