カルディ

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8月12日にオープンしました。場所は、せいせきB館1階。ルパが移転した跡地です。

親切で明るいスタッフが多いですね。

「カルディって、どういう意味だろう?」と、かねがね疑問に思っていたのですが、はるか昔にアフリカでコーヒーを発見した人の名前だそうです。

もともと、カルディは、コーヒー豆を売る店からスタートしたのだとか。丁寧に教えてくれるので、いろいろ聞いてみました。お店の名前は、正式には「カルディコーヒーファーム」で、会社名は「株式会社キャメル珈琲」だそうです。どうしてキャメルかというと・・・

こんがらがってきたので、やはり短く「カルディ」と呼ぶのがわかりやすそうです。

いまや、コーヒー豆にとどまらず、世界各国からの輸入食材を扱う有名店。以前、かもきちは、仙川や府中のカルディまで買出しに行っていたので、聖蹟桜ヶ丘店ができてうれしいです。

8月の開店セールはにぎわいましたね。多種多様な食材が店からあふれるほど積まれていて、それがどんどん売れていました。人が多すぎて特売品になかなか近づけませんでしたが、狙っていたトマト缶やチーズを、何とかゲットしました。

陳列棚をながめていると、食材の選び方にカルディらしいこだわりを感じます。聖蹟桜ヶ丘には、ほかにも輸入食材を扱っている店がありますが、それぞれラインナップが違うので、比べながらめぐってみると楽しいですよ。