丹沢大山五右衛門

画像
「かもきちさん、丹沢大山五右衛門のお豆腐おいしいです。せいせきガイドで紹介してください。」

知り合いは、豆腐に目がありません。

以前は、駅から徒歩圏内の2つの豆腐店を食べ比べていましたが、両方とも閉店して、がっかりしていました。

スーパーのお買い得の豆腐は、味が薄く、添加物(増量剤や消泡剤など)が入っていることが多いですね。マーボー豆腐や味噌汁には、お買い得品でもいいかもしれませんが、冷や奴のように、豆腐そのものを味わうときは、少しでもおいしい方がよさそうです。

変わった名前の全国ブランドの豆腐は、無添加で良質ですが、小さな容器なのに値段が高いので、普段用に買うには躊躇してしまいます。

そこで、知り合いのすすめで、せいせきB館1階の奥にある「丹沢大山五右衛門」をためしてみました。フードコーナーの一角でいろいろな豆腐を売っています。本社は大山ですが、聖蹟桜ヶ丘店には町田市の工場から、毎日新鮮な豆腐を直送しているそうです。

うほっ、おいしい!真っ白でなく、うすいクリーム色。大豆本来の自然な色ですね。風味豊かなすばらしい豆腐です。

商品名はずばり「冷や奴」。一丁200円ですが、この間行ったら、2つで300円のパックを売っていました。この値段でこの味なら大満足。もちろん添加物は入っていません。

いろいろ試しましたが、どれもレベルが高いです。これからの季節は「あげだしとうふ」もおすすめ。お気に入りの日本酒と組み合わせれば、残暑も吹き飛びそうです。